SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、同社のフラグシップモデル「HUAWEI P9」「HUAWEI Mate 9」に搭載された、Leicaとのコラボによるダブルレンズカメラにあらためて注目。デジカメにも勝る画質や使い勝手を作例とともに紹介していく。
今回はファーウェイ製SIMフリースマホの頂点「HUAWEI P9」「HUAWEI Mate 9」に搭載されているLeicaダブルレンズカメラの活用法を詳しく紹介します!
デジカメ代わりとして、スマホのカメラを使う人が増えているという。子供の成長過程や旅行時の写真など、5年後10年後に見て楽しむなら当然高画質で記録していることが望ましいのだが、スマホのカメラでもその役割に十分かなう性能を持つようになってきたためだろう。
また、スマホのカメラの良いところは、常に持ち歩くアイテムのため、携帯し忘れることがほとんどない点だ。さらに電源が常にオンになっていて素早くカメラ機能を起動できるため、シャッターチャンスを逃しにくいのも大きな魅力と言える。外出先で気になった被写体やシーンをサッと撮影し、そのままSNSなどにも投稿することもできる。
デジカメに対するスマホのカメラのメリットは、いつでもすぐに取り出して撮影できる点だ。しかも持ってくるのを忘れたという場面もほとんどない
さらに、持ち歩く機器を1台にまとめられるのも利点と言える。スマホとデジカメの両方(場合によっては予備のメモリーカードやバッテリーなども)を持ち歩く必要がないのは大きい。これは、子供連れのママさんなど、荷物を極力減らしたい人にとっては、特に大きなメリットに感じるはずだ。
冒頭の話に戻るが、撮影した写真の画質がイマイチなスマホではデジカメ代わりにはなりにくい。せっかくの思い出が粗が目立つ写真では悲しいし、高画質であれば大きなサイズでプリントして残すこともできる。というわけで、特にカメラの性能面からオススメしたいスマホが、Leicaダブルレンズカメラを搭載したHUAWEI P9とHUAWEI Mate 9である。
両機のダブルレンズカメラは、2つのレンズとセンサーを搭載している。片方がRGBセンサーで色情報を、もう片方がモノクロセンサーで形状や輪郭のディテールを取得。その情報を合成することで、高い質感と奥行き感のある写真を撮影する仕組みになっている。また、超高速なAFを実現しているのも特徴だ。
レイアウトなどは異なるものの、HUAWEI P9/HUAWEI Mate 9ともにRGB+モノクロセンサーの組み合わせによるダブルレンズカメラを搭載する
HUAWEI P9は、Leicaとのコラボのダブルレンズカメラを初搭載した5.2型モデルである。背面に専用設計の「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」レンズが平行に2基配置されており、RGBセンサーとモノクロセンサーはそれぞれ1200万画素。深度計算専用のISP(Image Signal Processor)を搭載し、ソフトウェアによる深度計算と比べて約2倍も高速に画像処理が可能だ。
HUAWEI P9のメリットは5.2型のサイズ。高性能が比較的コンパクトな筐体におさめられており、幅広いユーザーにオススメできる
一方のHUAWEI Mate 9は、第2世代のLeicaダブルレンズカメラを搭載する5.9型モデル。基本的な機能はHUAWEI P9と変わらないが、モノクロセンサーが2000万画素に向上し、さらに深くディテールを捉えられるようになった。光学式手ブレ補正機構の採用なども進化ポイントだ。
一方のHUAWEI Mate 9は5.9型ディスプレーを搭載。自慢の写真を大画面で楽しむことが可能だ
両機種ともカメラ以外も、フラグシップ機にふさわしい処理能力や美麗ディスプレー、大容量バッテリーなどの充実スペックを特徴としている。また、本体も薄型軽量で、持ち歩きがしやすいのも魅力。ここにダブルレンズカメラの実力が加わり、デジカメ代わりに使えるスマホとしては最上レベルの端末なのは間違いない。
両機種に共通の要素として、高性能に加えて、薄型である点にも触れておきたい。写真のHUAWEI Mate 9は約7.9mmで、HUAWEI P9は約6.95mm。薄いがゆえに本来のサイズ以上にコンパクトに感じる
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